6月20日(火)に公認後援会から発表されておりますので、すでにご存じの方も多いかと思いますが、6月18日(日)に公認後援会事務局長個人のFacebookアカウント上におきましてクラブを批判するような内容がアップされた為、それに対し苦言を呈すると同時に協議した結果、事務局サイドから「活動停止」の申出がありましたので、それを受け入れることにいたしました。

ここで誤解のないようにお伝えしたいのは、『クラブ批判をしたことだけが原因ではない』ということです。

サポーターの皆様、支援者の皆様、地域の皆様、関係者の皆様…あらゆる方が我々を支えて下さり、応援して下さっている中で、その期待や想いの大きさから時に厳しいお言葉を頂戴するのは当り前であり、そのお言葉を単純に「批判、非難」とするのではなく「叱咤激励」と捉え、出来るだけクラブのプラスにさせていただくよう心がけております。

しかしながら、今回はそのような内容を『公認している後援会の事務局長が、SNSへ投稿するという方法を取った』ということを問題視いたしました。
個人のアカウントとはいえプロフィールに『福岡J・アンクラス公認後援会事務局』とある以上、SNSという不特定多数の方が目にすることが出来る環境(実際には「友達限定公開」とされていたようですが)において、「文章だけが一人歩きしているので、クラブの内部で困惑と混乱が生じている」旨お伝えし、その後の対応をご判断いただいたのが今回の結果です。

公認後援会の皆様には、2015年の設立以降、クラブ以上にあらゆる情報を常に発信し、ポスターやチラシ・のぼりの設置等のPR活動を精力的に展開していただいたり、ホームゲーム会場でスタンドを盛り上げるための企画や来場者向けのイベント等を実施していただいたりしながら、これまでクラブの窓口としても大変ご尽力いただきました。

その献身的且つ情熱的なご協力には、心の底から感謝しております。

今回、このような結果となったことは誠に遺憾であり、クラブにとって大変な損失であることは痛感しておりますので、本当に断腸の思いです。
皆様にご心配とご迷惑をお掛け致しましたこと、深くお詫び申し上げます。

福岡J・アンクラス
代表 安 部 晃之輔