お知らせ
淵 郁子氏 事業推進ディレクター就任のお知らせ
株式会社福岡J・アンクラスは、クラブの事業基盤強化および新たな価値創出を推進するため、淵 郁子(ふち いくこ)氏が事業推進ディレクターに就任したことをお知らせいたします。
淵氏は、福岡ソフトバンクホークスでスポーツビジネスに携わり、営業・事業開発などを経験。現在は株式会社マムプロジェクト代表取締役社長、一般社団法人日本フェムテックマイスター®協会代表理事として、女性活躍推進をはじめ幅広い活動に取り組んでいます。
福岡J・アンクラスでは、これまでの経験やネットワークを活かし、パートナーシップの強化、新たな企業との関係構築、新規事業・企画の創出など、クラブの事業面を推進していただきます。
淵 郁子氏 コメント
これまで女性活躍やフェムテックに関わる活動を通じて、多くの女性の挑戦や新しい一歩に携わってまいりました。
また、前職の福岡ソフトバンクホークスでスポーツビジネスに携わった経験も活かしながら、夢に向かって挑戦し続ける選手の皆さんが、競技の中だけでなく、その先のキャリアや人生においても自分らしく輝き続けられる環境づくりに貢献したいと考えています。
そして、これまで培ってきた人や企業とのつながりを活かし、アンクラスと企業、地域、そして応援してくださる皆さまをつなぎ、新しい出会いや可能性を生み出していきたいと思います。
スポーツを通じて、女性がもっと輝ける社会へ。
アンクラスの皆さまとともに、女子サッカーの新しい未来をつくってまいります。
淵 郁子氏 プロフィール

株式会社マムプロジェクト 代表取締役社長
一般社団法人日本フェムテックマイスター®協会 代表理事
1968年長崎県生まれ。3児の子育てを経て、37歳で福岡ソフトバンクホークスマーケティング株式会社へ入社。企画力やコミュニケーション力を武器に、トップ営業として実績を重ね、同社初の女性営業部長やインバウンド推進室長などを歴任。
2021年に株式会社マムプロジェクトを設立。広報・PR・営業・スポーツマーケティング関連のアドバイザリーやイベントプロデュースを手掛けるほか、自身の経験やフェムテックの知識を活かし、女性の人材育成・活躍推進、シニアの活躍支援やコミュニティ形成などにも取り組んでいます。
2022年に出版した著書『くすぶり女のシンデレラストーリー』はテレビ東京でドラマ化され、第1話がTVerで100万回再生を突破、TVerドラマランキングで5位にランクインしました。