いつも福岡J・アンクラスに温かいご支援・ご声援いただきまして誠にありがとうございます。
昨年に引き続き、千代田ホールディングスグループ様の新入社員研修を実施いたしました。

サッカーを通じてコミュニケーション・チームワークを学ぶ
【参加者】
千代田ホールディングス株式会社:2026年4月入社の新入社員1名
千代田興産株式会社:2026年4月入社の新入社員5名
千代田計装株式会社:2026年4月入社の新入社員12名 (計18名)
福岡J・アンクラス:上田涼斗監督、原日樺選手
今回の研修では、 「組織におけるコミュニケーション」や 「チームワークの重要性」を、 サッカーを通して学んでいただきました。
午前は座学・グループワーク、 午後は実技の2部構成で実施。
午後の実技では、ブラインドサッカーにも挑戦しました。
視覚に頼れない状況の中で、 声を掛け合いながら協力することで、 “伝えること”や“相手を思いやること”の大切さを体感していただきました。
サッカーや運動が未経験の方も、 積極的にコミュニケーションを取りながら、 楽しんで取り組んでいただきました。
今回の研修で得た学びが、 今後の職場で少しでも力になれば嬉しく思います。
新入社員のみなさん、 これからのご活躍を応援しています。
参加者コメント
K.Uさん
ブラインドサッカーは視界を遮り、音のなるボールをゴールに運ぶというスポーツでしたが、周りからの指示を聴くとき、相手チームの声にかなり惑わされてしまいました。味方の指示を待ち、それだけ頼りにしても上手くいきません。場面ごとに、ボールの音に集中するか、指示の声に集中するかなど、「何に意識を向けるか」を判断するのがとても難しかったです。
一方で状況が見える指示役になると、単に「右」とだけ言っても、見えないプレイヤーには「すぐ右側」なのか「少し進んで右側」なのか、ほとんど伝わりませんでした。チームワークをさらに高めるために、相手の立場になって指示を出したり、物事を考えたりしていくことが重要だと感じました。この度はありがとうございました。
A.Kさん
ブラインドサッカーで、私が指示側のとき、味方が私の出した指示とは異なる動きをするので、「こんなに大きな声で言ってるのに、すぐそばにあるのに、何故ボールに触れないんだろう?」と思いました。しかし、いざ私がプレイヤー側になると、色々な方向から声が聞こえ、どの指示が自分に対するものなのか分からず、ボールに触ることが出来ませんでした。
そこで作戦として「指示について共通認識を作っておく」、「指示は名前を呼んでから出す」など、味方とすり合わせました。
研修を通して指示を正確に伝える事の難しさや、相互の認識が違うと目的が近くにあっても届かない事を
学びました。とても貴重な体験になりました、ありがとうございます。
A.Rさん
初めてのブラインドサッカーで、目が見えない状態で体を動かすことは、かなり怖いと感じました。
頼りになるのは仲間の声だけである状況で、様々な声や指示が飛び交うため、聞き取るのが難しかったです。一方で指示を出すのも難しく、「右に動いて!」と言うだけでは「どのくらい右なのか」など細かいことが伝わらず、苦労しました。
今回の研修では、信頼することの大切さや、チームで協力することの大切さを学びました。
貴重な体験をすることができ、とても楽しかったです。ありがとうございました。
F.Uさん
ブラインドサッカーが非常に印象に残りました。
アイマスクをつけると、ボールや、周りの人たちがどこにいるのか分からず、混乱してしまいました。仲間が自分を呼ぶ声に従って動き、指示通りにシュートを決めたつもりが、実際にはゴールとは全く違う方向にボールを蹴っており、意思疎通の難しさを体験しました。また、「人にぶつかったらどうしよう」「ボールに乗り上げたらどうしよう」という恐怖心から、想像以上に委縮した動きになっていたと思います。
しかし一度、味方の指示を信じて素直に動いてみると、ボールに触れられるようになりました。
この経験から、味方を信頼して行動することの大切さを学びました。仕事においても、先輩や上司の指示やご指摘を素直に受け止めて行動したいと思います。福岡J・アンクラスの皆様、今回は貴重な経験をさせていただき、ありがとうございました。
Z.Hさん
目を閉じて、他人の指示に従って動くという、初めての経験をしました。
最初は非常に難しく、みんなの声がごちゃごちゃになって、どう動けばいいのか全く分かりませんでした。しかし、何回か練習と作戦会議を重ねるうちに、「皆が名前を呼んでから指示を出す」という、共通認識が生まれました。それが功を奏して、指示を疑うことなく直ぐに動けるようになりました。
最終的には、自分のチームは得点こそできませんでしたが、「信頼感」を感じられたことが、とても楽しかったです。
H.Aさん
ブラインドサッカーは非常に印象に残る研修でした。
目が見えない状況では、チームメンバーの声を頼りにボールを探しても、まず何と言っているのかが分からず、逆に自分がメンバーに指示を出しても思うように伝えることができませんでした。
このことから普段は当たり前のようにできているコミュニケーションが、状況が変わるだけでこれほど難しくなるのだと実感しました。さらに、相手の立場や状況を考えながら伝えることや、相手の話をしっかりと聞こうとする姿勢の大切さにも気づくことができました。
今回の経験を活かし、日常生活で相手の立場に立って考えることや、話すときに丁寧に伝えるということを特に意識していきたいと思いました。
H.Iさん
ブラインドサッカーは、目隠しをしてプレイすることより、むしろプレイヤーに対して外から指示を出すことのほうがとても難しかったです。プレイしているときは相手の指示と味方の指示が混在して、時々、身動きが取れなくなってしまう場面などがありました。
このような場面は、仕事をしていく上でも起こるのではないかと思います。こうならないためにも、チーム内で役割分担や共通認識をしっかり行い、指示のミスなどを無くしていきたいと思いました。
貴重な体験をする良い機会をいただき、本当にありがとうございました。
K.Oさん
私が一番印象に残っているのは、ブラインドサッカー体験です。ボールの音や仲間の声を聞いて、ゴールに向かっていくのが面白かったです。もちろん、目が見えない中で動くのは怖かったですし、味方に出した指示が上手く伝わらなくて、難しかったのですが、それ以上に連携や仲間を信頼する大切さを学ぶことができました。
初めての体験ばかりでしたが、とても良い機会になりました。体験から学んだことを、これからの仕事に活かしていきたいです。
H.Rさん
目を隠してプレイするブラインドサッカーは、周りの声や音で状況を判断して行動するのがとても難しかったです。味方の声や、ボールの音を聴こうとしても、周りの声にかき消されて何も聞こえなかったからです。一人では何をすれば良いか分からなかったのですが、チームの皆とどうやったら点が取れるのかを考える時間がたくさんありました。積極的に発言し、意見を交換したことで、チームワークを向上することができたと思います。
T.Aさん
目隠しをしながらサッカーをするような経験は初めてで、始まった直後は、何をどうすれば良いのか全然分からなかったです。研修が進むにつれ、意見交換などによってチームワークが生まれ、ボールに触れる回数も徐々に増やすことができました。チームワークをより一層強くできる、とてもいい研修でした。
E.Gさん
ブラインドサッカーでは、相手へ情報を伝えるための注意点について学びました。
目隠しを付けながらサッカーする上では、プレイヤーは聴覚に頼るしかありません。そのため、実際にチームメイトに指示を出すとき、相手の立場になることが重要だと感じました。試合中には、指示を出したつもりが、味方に聞こえていなかったこと、情報が混在するなかで誰が誰の指示に耳を傾ければ良いのか分からないことなどがありました。
これらを解決するためには適切な声量を出し、初めに味方の名前を呼ぶことが大切だと学びました。これは、実務でも同じこと言えると思います。この学びを活かし、聞き手に意見を伝える際には意識していきたいです。
T.Nさん
福岡Jアンクラス様との合同研修で、初めてブラインドサッカーを体験しました。
何も見えない中、仲間の声だけでボールの位置を把握するのはとても大変でした。
敵チームの声と味方の指示とがごちゃごちゃになり、混乱してしまいました。
人とぶつかって驚いたり、ボールが急に行方不明になったりもしましたが、むしろそれが面白かったです。
また、準備運動で行った、ボールを使う様々なゲームも、皆と協力して全力で楽しめました。
サッカーの楽しさとチームワークの大切さを同時に学ぶ、良い経験になりました。
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千代田計装株式会社
所在地:〒814-0006 福岡市早良区百道1-18-25
企業概要:建設設備業
千代田計装株式会社は、九州各県のオフィスビル、ホテル、デパートなど商業ビルのほか、学校、病院、美術館などの公共建物、工場、研究所といったあらゆる建物の自動制御システムの設計企画から施工、メンテナンスに至るまでの一貫したサービスを行っています。
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